POPにどんな言葉を書いたらいいの?

こんにちは、店舗活性化プロデューサーの牧野直子です。

ご存じでしたか?
多くのお客様は、何を買うか決めないでお店に行く。

言い替えればこれは、消費者の8割以上が、自分が何を欲しいかわからずにお店に入ってくるらしんです。

それじゃそういう状態のお客さまに買ってもらうには、何が必要なのでしょうか?

それは「体験」の視点です。

牧野
ポップの作り方で大切なのは、なんだと思う?

くま
えーっと、商品の値段と名前か?

牧野
それじゃ、まったく伝わらないよ

くま
何を書けばいいくまか
牧野
お客様にその商品の良さをどんな風に受け取ってほしいか、それを想像できるように書くんです

POPには、体験の視点が必要なんですね!

では、どんな言葉を書いていったらいいのでしょうか。

POPには、体験の視点が必要

POPには、体験の視点が必要

POPにどんな言葉を書いたらいいの?

牧野
どんどん商品 にPOPをつけていこうね

くま
ねえねえ、どんな言葉を書いたらいいか、わからないくま

牧野
どんなシーンで使うといいの?っていうことを考えてみて!
普通の使い方とはちょっと違う使い方を提案してみたり

どんな時によく使われているか

たとえば、奥様へのプレゼントだったり、自分のご褒美だったり、使われるシーンを伝えてあげましょう。

ちょっと普通とは違う方法などがあれば、面白いですね。

普段の言葉で伝える

とにかくメーカーの商品説明ではいけません。
あなたが、お友達にオススメするような言葉で書きましょう。

呼びかける

ちょっと疲れた主婦の皆様
というように、「○○さんへ」と呼びかけてみる
そうすると、えっ、私?と見てもらえる可能性が高くなります。

行動を呼びかける

ちょっと触ってみてください。質感が違います!
というように行動を促すのも手です。

 

キャッチコピーの作り方

ポップを書く時は、最初にキャッチコピーを書くといいんです。

では、どんなキャッチコピーを書いていけばいいでしょうか?

キャッチコピーよく使われる言葉

コレすごいんです
ココに注目
ご存じですか?
店長もハマってます
スタッフも愛用中

お客様の声をキャッチコピーを使う

これを聞きだすには、とにかくお客さんと話をすること
お客さんと仲良くなることが必要ですよね
直接どんどん聞ける関係になることですね

牧野
POPを作る時には、最初にキャッチコピーを書くのよ

くま
キャッチコピーって、2割引!みたいなことくまか

牧野
まあ、それもキャッチコピーだけど、もっといろんな言葉を考えてみようね・・汗

牧野
ポイントは、その一言をきっかけに「何だろう?」と興味をもってもらうことよ

まとめ

・体験の視点で、POPを書いてみる。
・POPはキャッチコピーが大切
・キャッチコピーは、「これ何だろう?」と興味をもってもらうこと

牧野
さあ、POPを書いてみましょう!
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牧野 直子

一級建築士。 子育て住宅を中心に設計をしています。また、遊びと勉強を融合した勉強と食育の情報発信も行っています。