黒板POP(ポップ)を利用して、効果をあげる

こんにちは、一級建築士の牧野直子です。

黒板POPは効果が早い

お店をやっていて、効果がすぐに出やすいものがPOPです。
その中でも、通りがかりの人に訴えかけることができるのが、黒板POPです。

だから、黒板にメニューを書いていたりするお店多いですよね。

黒板POP1

黒板POPは効果が高い!

黒板POPが景色になっていませんか?

黒板POPですが、見てもらわないと意味がありません。

毎日同じような内容だと、それはPOPではなく、景色になってしまいます。
景色になってしまったら、どんなことを書いても同じ。
お客さんはその前をとおりすぎてしまいます。

メニューとその値段では、モノを売っているということ。
モノではなく体験を売ることが好感触なんです。

黒板POPにはどんなことを書いていけばいいのか

黒板POPを出しているお店で多いのが、お店の商品と値段を書いているところ。
今日のオススメなんて書いてあるところも多いですね。

もちろん、黒板POPを出している分、出していないお店よりはGoodなんですが、もっと反応を上げたいですよね。

黒板は毎日おなじじゃ、景色になってしまう
では、黒板に何を書いていくか

季節にあわせた提案
ちょっとした豆知識
お客様のためになる一言
今日のこだわり

などいかがでしょうか。

黒板POP2

その日のこだわりなど、どんどん書く黒板POP

黒板に書いた内容をSNSでアップする時代

知人のバーでは、黒板に毎日、店長がPOPを書いています。
でもこの内容は、バーのメニューとは全く関係がないことが多い。

ちょっと面白い店長の人柄がとっても良くでている黒板POPです。

もちろん、黒板POPの前を通りかかる人にも、見てもらっていますが、その書いたPOPをツイッターで、写メをとって発信している。

すると、そのツイッターを見た人が、わざわざそのお店に行って、お酒を飲みたいなあって思うのです。

そんな様々な効果のある黒板POP、さっそく試してみてはいかがでしょうか?

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牧野 直子

一級建築士。 子育て住宅を中心に設計をしています。また、遊びと勉強を融合した勉強と食育の情報発信も行っています。