私がSNSの失敗で学んだこと

こんにちは、一級建築士の牧野直子です。

SNSはビジネスにはならない、というのはもう昔の話。

SNSだけで、お洋服を告知しただけで、次から次へと売ってしまう短パン社長。

累計売上は2015年8月の時点で、11アイテムで、4000万円だそうです。

そんなすごい人だっていらっしゃいます。

SNSをビジネスに活かしたいですよね。

お店の営業や、本業の時間が忙しいのにSNSなんてやってる暇なんてない。

私だってそうです。

仕事、子育て、、それだけで時間がないのに、SNSなんていつやるの?

でも時間は作ろうと思って作るもの。

やってみましょう。

私はまだ全然成功していないのですが、失敗だけはとてもたくさんしてきています。

キリンさんも困っている?SNSでの失敗談

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私のSNSでの失敗談

まずは私の失敗談から。

アメーバブログ

子供が生まれて外回りの営業にほとんど行けなくなったことをきっかけにブログをスタートしました。アメブロで有名な先生に弟子入りし、3か月みっちり勉強。商品を作ったり、読者登録をしたり、読者数も1000名以上にまでなりました。

お客様につながりそうな方からの連絡もとても増えました。しかし喜ぶのはここまで。

実際は、リフォームしたいけどお金をかけられない、無料でアドバイスだけもらえないですか?

というように、やればやるほど私の首をしめる問い合わせばかりが増えてしまったのでした。

それから、アメブロからは私は距離を置くようになりました。

Facebook

Facebook、、こちらもFacebookをビジネスに活かすという講習に参加しました。

知り合いで、急にいいねの数が、100ぐらいだった人が、いいね500~700とかに増えていたからです。

聞くとFacebookのスクールに参加して、その方自身も講師を務めているというではありませんか!さっそく習うことにしました。

いいねが増えやすい投稿内容、投稿時間、コメントまわりをすること、など、教えていただきました。

いいねが増えやすい投稿内容を教わるので、100名ほどいた生徒さんたちは、ほとんどみな似たような写真で、投稿内容もほぼ似たような内容。

誰が誰の投稿かわからないのです。

そして、なるべくたくさんの人にコメント周りをしましょうと教わる。

本来は、投稿に対して、コメントをしていくものですが、コメントの数が大事なので、そのうち大変になって、投稿も読まずに、「おはようございます、今日もよろしくお願いします」というように、挨拶だけのコピペメッセージがどんどん増えてきます。

私は、それでも投稿を読んで、コメントを丁寧に書いていましたが、同じセミナー生徒の方のコピペメッセージにうんざりでした。

確かに、スクールに通っていたときは、いいねの数が増えていきました。

が、結局は同じスクールの人たちでいいねを押し合っていただけ。

その人たちは、他人の投稿の内容すら覚えていないのですから、仕事につながるような依頼が増えることなんて全くありません。

Facebookの落とし穴

それから、全く見ず知らずの人から、友達申請が来ることが増えました。

無言で友達申請がたくさん来ます。

その中のおひとりが、建築の相談をしたいということで見えました。

とても大きな話を語られるのですが、結局はそれも設計者を搾取するための作り話だったのではと今は思っています。

同じように、Facebookでがんばろう!という方もいる反面、そういった方も混在していることは間違いありません。

結局、スクールにがんばって通ったものの、成果につながるようなことは何一つありませんでした。

もちろん成功されている方もいると思いますよ。でも、私には、合っていなかった、ということを付け加えさせてください。

SNSの失敗から学んだこと

SNSは仕事にならないのか、というとそれはない。前述した短パン社長のように売上を伸ばしている人もいる。

私がSNSの失敗から学んだことは、

SNSで成功するためのカギは、スキルではない、ということ。

じゃあ、SNSをどう活用していけばいいのか、

今回は長くなったので、続きはまた違う記事で~。

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牧野 直子

一級建築士。 子育て住宅を中心に設計をしています。また、遊びと勉強を融合した勉強と食育の情報発信も行っています。